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ABOUT

はじめまして。
鹿児島でカメラマンをさせて頂いている「おしんラボ」と申します。

カメラマンとしては変わっていると思います。

なぜなら、動画制作や写真撮影といったカメラマンとしての関係だけではなく、ビジネスのお手伝いもさせて頂いているからです。

例えば、スタートアップ・企画・マーケティング・ブランディング・デザイン・販促ツール開発などです。
つまり、「人と人」「商品と人」を繋げるお手伝いです。


おかげさまで、ただのカメラマンとしてだけのお付き合いではなくビジネスパートナーとしてご紹介頂くことも多くなりました。

上手くいかない時は「お客様との接点を改善してみませんか?」

「新しい商品やサービスで売上を伸ばしたい」と相談を受ける時、その多くは「お客様との接点」になる部分がおかしなことになっていることが多いです。

それも、自分たち都合で思案してしまうので無理もありませんよね。

自分たちの言いたいことを言ってませんか?
そのパンフレット、手にとって「読もうかな」と思えますか?
お客様の気持ちに寄り添うことを「わかってる」と思い込んでしまってせんか?

こんな感じで、一緒にどうすればお客様の目にとまるのか?どうすればお客様のお役に立てるのか?を追求し「お客様との接点を改善する」お手伝いをさせて頂いています。

再度、、自分で言うのもなんですが、ぼくは変わっています。笑
せっかくご紹介いただいてもご縁にならなければ、お時間を頂いてしまいます。

なのでお会いする前に、ぼくに「会ってみる価値があるかどうか」事前にご判断いただけるお話をさせてください。

それは、ぼくの人生を変えた出来事の体験談です。

満足度が高くても、収入や依頼が減っていくことで気づけたこと。

ある時を境に、わたしの人生は好転しました。
その境より前と後で、違ったことは、たった2つの自己ルールだけです。

「お客様の考えを否定してしまうことを恐れず、目的達成に全力を尽くす」

「苦しくても全ての依頼を受けない」

なんて強気な考え方だ!と思われた方もいらっしゃるかも知れません。
昔のぼくもきっとそう感じたと思います。
しかし、そうなったのには理由があります。

自慢ではありませんが、動画制作・写真撮影・販促ツール開発をすれば、いつも依頼者の希望をしっかりと汲み取ることができて「素晴らしい!」「想像以上です!」と頂いていました。

おかげさまで、忙しい毎日に追われていましたが、、、

どうしたことか、気づけば依頼や収入は増えていくどころかゆっくり減っていくんです。

おかしいですよね。

ぼくも不安を憶えるとともに焦りました。

「仕事は、相手の期待を超えろ」という言葉もある程なのに。。
収入や依頼が減っていくってなぜなんだろう?

突き詰めていくと原因がわかりました。

原因:仕事が欲しくてやっていたこと全てがダメだった

「ごめん、今は経費が厳しくてなんとかこの料金でお願いできないだろうか?」
「いつかお礼できるよう頑張るから」
「イヤなら、他所に頼むからいいんだけど」

こんな言葉をうけたことはありませんか?

いつも厳しい時代です。
こんな言葉がでてくるのも仕方ないですよね。


もちろん、ぼくは「ありがとうございます!させて頂きます!いつかお願いします!」と応えていました。
なので、採算が合わない案件も多かったです。

そして何年たっても「いつかのお礼」が来ることはありませんでした。
逆にそれが当たり前のスタンダードになっていって、さらに値段交渉が生まれる悲しいサイクルです。

どんなに忙しくても、収入が減っていくのは当然です。

さらに、マズかったことは、クライアントさまに気に入られることに重きを置いていたことでした。
やっぱり仕事が欲しいんです。きっと、よいしょしていたように思います。


また、自分のエゴではなく相手のしたいことを叶えることはクリエイターとして、きっと正しいことです。
「なので間違いではない」という考え方に罠が潜んでいました。

クライアントさまの希望を叶えることが正しい時は、考え方や戦略が良い時です。
仕事が欲しいあまり、そんな当たり前のことまでわかっていませんでした。

というか、相手が嬉しそうに希望イメージを伝えてくださっているのに、

「それはうまくいかないんじゃないですか?」

なんて否定することは、恐ろしくて言える訳がないですよね。

自分を否定されて、気分が良い人なんているはずもありません。
空気も悪くなるし、話もなくなり、次から依頼がこなくなるのは火を見るより明らかです。

そんな薄い関係性でできあがるものは、いったいどんなものでしょうか?

結局、うわべくらいでお客様のことを考え、依頼者は自分の美徳に酔い、ぼくは依頼者を満足させる。

お客様を置いてけぼりしているのですから、とうぜんのように、、

・目的を達成できない

・結果につながらない

だから、双方収益には繋がらない。

本当の意味で、出口であるお客様のことを考え、目的達成のために力を合わせることができていないんです。
結果に繋がるわけがありません。

さて、苦しくてもどうせ、このまま続けていてもぼくには未来に光は見えません。

覚悟する時が訪れました。

もともと、マーケティングやブランディングなどが好きで色々な勉強をしてきてスタートアップのお手伝いを通して、収益化作りのノウハウや経験を得ていたので、本当は伝えたいことがたくさんありました。

あとは、例え嫌われて仕事がなくなるかもしれないけど、ちゃんと間違っていると感じることには否定し、代替案を提案する!目的を達成することを最優先にする!と覚悟を決めて行動に移すだけです。

本来であれば、目的達成のために集まったメンバーなら、目的達成が喜びなんです。自分の意見が否定されたなんて思う方がどうかしています。

「自分の意見が通るかどうかより、目的を達成できるかどうか」

の方が大事に決まってます。

そう考えると、大切なことに気づけました。

なんの仕事をするか?ではなく誰と仕事をするか?

貴重な人生の時間を誰と過ごすのか?

結果もでない人と人生の時間を使い続けるのか?

夢を一緒に見たいと思う人と仕事がしたい!

挑戦を楽しめる人と出会いたい!

そんな想いが湧き上がり、そして、とうとう人生を賭けた決断を実行しました。

するとどうなったでしょうか?