【初心者向け】Sony α5100の一眼レフカメラをはじめた人へ。これを買わないとはじめた意味がない!

スマホで十分?

せっかく一眼レフカメラ(ミラーレス機含む)を手にいれたのなら、
「このレンズを買わないと意味がない」と思うレンズがある。

それは単焦点と呼ばれるレンズだ。
では、いったい単焦点レンズで何ができるか?

ふわっふわの写真が撮れる!

いわいる強烈なボケ味を存分に作り出せるようになるのだ。
「リング」を回すとフワっとボケる感覚はきっとゾクゾクしてたまらなくなるだろう。
一眼レフカメラの醍醐味と言える。

カメラ世界の入り口に立ったら、ぜひ最初に触れて欲しい醍醐味だ。

もし、ボケ味がいらないなら、もはやスマホで十分だと言い切ってしまおう。
最近のスマホの進化は凄まじい。

あれ?じゃあ、最近のiPhoneはボケ味も作れるから一眼レフカメラもいらないんじゃ?

と思われるかもしれないので、解説しておくとプロ目線ではかなり厳しい。。
環境やシーンがマッチすれば、良いボケ味になることもあるが、大体がなんか無理やり擬似的にボケ味を作り出していて不自然に仕上がってしまう。

さぁ、単焦点レンズを手に入れて一眼レフカメラの本当の力を見せつけてやろうではないか!w


おすすめの単焦点レンズ

さて、今回は初心者向けの解説ということで難しい話は抜きにしよう。
カメラを楽しめなくなってしまう。

Sonyのα5100、α6400 α5000 α5100 α6000 α6100 α6300 α6500 α3000

をお持ちの方で私がオススメする単焦点レンズはこちら。


1位 7artisans 35mm f0.95 Sony E-マウント

ダントツ1位のおすすめ!コレを手に入れれば間違いありません!

かんたんにいうと、激安で最強のボケ味を作り出すことができます。
このクラスのボケ味を体験してしまうと、なかなか他のレンズでは満足できないレベルです。

そして、何より安い!!このレベルで凄いコスパです。
中華製っぽいですが、近年のコスパとクオリティを両立させている勢いは凄いですね。

また、とにかく明るいレンズです。
明るいと何が良いのかっていうとボケ味が作りやすいのと暗い環境にも強くなります。

また映る構図の範囲が人の目に近い標準レンズの画角になるので一番扱い勝手が良いです。
(APSCだから。難しい話は今回は無しでw)

このレンズで撮影できるシーンは多くなるので、きっと後々も役立つはずです!
マニュアル操作ですが一眼レフカメラをせっかくはじめたのなら、マニュアルの楽しさをぜひ体験して欲しい。

このレンズには「絞りリング」がついている。
このリングを回した時のフワっと感がたまらないのだ。。。

逆にこれを最初に楽しめなかったら、一眼レフカメラはいらないかもw

メリット:最強のボケ・最強に明るい
デメリット:手ブレ補正がきかない・マニュアル操作専用

このレンズで実際に撮影している写真はこちら


2位 ソニー 単焦点レンズ E 35mm F1.8 OSS | APS-C専用 SEL35F18

かんたんにいうと、安心のSony純正のレンズです。
レンズの明るさは上記のレンズには劣ります。

お値段も高めです。

このレンズで実際に撮影している写真はこちら

https://photohito.com/lens/brands/sony/model/E_50mm_F1.8_OSS_SEL50F18_%28B%29_%5B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%5D/


3位 Neewer 35mm F1.7 APS-C E-マウント

もっとお手軽な価格で楽しみたい方むけのコスパ最強の単焦点レンズです。
こちらも同じく中華製です。

デメリット:手ブレ補正がきかない・マニュアル操作専用


以上、オススメの単焦点レンズでした。

今日も良き動画ライフを★

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