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「テレビCM」の作り方に関するルール(規格)のまとめ

こんにちは。おしんラボです。

備忘録用として。
「テレビCM」の作り方に関するルール(規格)を解説します。
テレビCMは独自のルールがあるので、これを知らないと納品できません。

主要なルール(規格)

主要なルール(規格)は次になり、それに対応できているものを制作しなくてはなりません。

▼編集ルール

・冒頭にカラーバー(1kHz / 5秒)
・クレジット(無音)
・前後、3秒間静止フレーム(無音)
・本編の頭と尻は、5フレーム間だけ無音
・ラストカットの後は記録しない
・平均ラウドネス値 LKFS -24.0
・29.97fps
・走査方式:インターレース(奇数フィールドから)
・解像度:1920×1080
・ProRes422HQ
・コンテナ:mov
・タイムコード:DF
・本編スタート:01h00m00s00f


▼必要情報

上記クレジット部分を制作する上で、クライアント様から、担当されている広告代理店様に確認しておく必要な情報があります。

・素材広告主名(CMを放映する広告主のこと)
・CM素材名(CMタイトルのこと)
・10桁CMコード(CMを管理するためのコード※重複してはならない)

※できれば、下記を伺っていればスムーズです。
※納品先が広告代理店になる場合が多いです。
・広告代理店名
・広告代理店の担当者名
・連絡先


▼オンライン送稿・搬入時のルール

・「.MXF」規格で納品(オンライン送稿・搬入)
・映像圧縮フォーマット: MPEG HD422 50Mbps
・音声フォーマット:リニアPC / サンプリング周波数48kHz / 量子化ビット数24ビット
・指定ファイル名称(例)CM_10桁コード.MXF

以上が、まとめた主要点です。

Have a nice day!

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