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最短でワードプレスサイトを作る手順 | 図解付き

毎回、ワードプレスサイトを作る際に、どんな手順で作成したんだっけ?となるので、備忘録も兼ねて

とにかく最低限のセキュリティ設定(https化など)まで導入した状態の骨組みです。

ムームードメインとロリポップを利用している方向けの情報です。

サブドメイン作成まで済んでいるところから解説していきますので、サブドメインの作成方法については次の記事をご参考くださいませ。


全体の流れ

1.サブドメイン(サーバー)のhttps化(SSL認証設定)
2.データベースの新規作成
3.ワードプレスを簡単インストール
4.リダイレクト設定
5.ワードプレス上のhttps化
6.WPプラグイン(SiteGuard WP Plugin)を有効化
7.ログインURLをブックマーク
8.パーマリンクの設定
9.WPプラグイン(All In One SEO Pack)をインストール
10.WPテーマをインストールして有効化

以上で、サイトの土台が完成します。ここから自由にカスタマイズしていけます。



1.サブドメイン(サーバー)のhttps化(SSL認証設定)

ロリポップ>ユーザーページ>セキュリティ>独自SSL証明書導入

SSL認証したいサブドメインにチェックを入れて、独自SSL(無料)を設定するボタンを押します。

すると、認証作業中になり、約5分ほどで完了します。


2.データベースの新規作成

サーバーの管理・設定>データベース>作成

1.好きな名前をつけます。

※どのサイト用のデータベースか解るような名前をつけておいた方が、あとで削除など管理しやすいです。

2.接続パスワードを設定します。

3.作成


3.ワードプレスを簡単インストール

ロリポップの簡単インストールを使ってワードプレスをインストールします。

サイト作成ツール>WordPress簡単インストール

ワードプレスのインストール先・設定を行います。

1.使用するサブドメイン(orドメイン)を選択する

2.先ほど作ったデータベースを選択する

3.好きなサイトタイトルを入力

後から変更もできるので、ご安心ください。

4.ログインユーザー名を設定

5.ログイン時に必要なパスワードを設定

6.パスワード確認

7.メールアドレスを登録

8入力内容を確認ボタンから作成します。

作成が完了すると次の画面が表示されます。

1.サイトURL が表示されていますので、ブックマークしておくと良いでしょう。

2.WPの管理者ログインする際の、URLリンクが記載されていますので、メモしておきましょう。

※このログインURLは後からセキュリティ対策として変更するのでブックマークはしなくて大丈夫です。

うっかりブラウザを閉じてしまっても、後からリンクURLを確認できます。

サイト作成ツール>Wordpress簡単インストールページの下部に、WordPressインストール履歴が表示されています。そこから、リンクURLを確認できます。


4.リダイレクト設定

このままでは、検索などから「http://〜」に繋がれてしまいます。

二重のサイトとして扱われないように「http://〜」に訪れた人を「「https://〜」に転送することで、サイトアドレスを一本化する設定を行います。

結論は、FTPを使用して、サーバ上にある「.htaccessファイル」に、次のHTMLコード記述をページの最上部に追加して保存するだけ。

サーバーの管理・設定>ロリポップ!FTP

作成したサイトの公開フォルダをクリックして中身を開きます。

フォルダの中の「.htaccess」ファイルを開きます。

次のHTMLコード記述を上図のように、ページ最上部に追加して保存します。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

5.ワードプレスのhttps化

WPのダッシュボードにログインします。

設定>一般

上図赤枠にあるのURLの欄にあるhttp://〜をhttps://〜に変更して保存します。
(2つ共)


6.WPプラグイン(SiteGuard WP Plugin)を有効化

このプラグインを使用することで、簡単で大きくセキュリティーを向上することができます。

管理画面へログインする際、デフォルトのままだと管理画面のURLが予測できてしまいます。(admin)

このプラグインを利用すれば管理画面へのログインURLを変更し、画面に表示された日本語も合わせて入力しないとログインできなくすることができます。

日本語にしていることで、海外からのハッキング対策としても有効になります。

WPのプラグインの中に、最近はデフォルトとして既に準備されていました。

上図の赤枠あたりにある「SiteGuard WP Plugin」を有効化します。
そのままの状態で次に続きます。


7.ログインURLをブックマーク

すると画面上部に

「新しいログインURLページをブックマークしてください」と表示されます。
リンク先をクリックして、新しいログイン画面へ行き、そのままブックマークしておきます。

次回から管理者ログインは、このURLを使用することになります。


8.パーマリンクの設定

忘れないうちに、このままパーマリンクを設定しておきます。

希望のパーマリンク設定がある方のみの解説です。
わたしの場合は投稿記事のURLは数字にするようにしています。理由は、記事名・タイトル・日付などを入れてしまうと、後から修正した際に、ページURLまで変わってしまいリンク切れになるからです。


9.WPプラグイン(All In One SEO Pack)をインストール


10.WPテーマをインストールして有効化

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