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長年、動画制作をしてきて、理解できている前と後では、成果・クオリティ・作業効率に雲泥の差がある思考ノウハウを言語化してみました。

こんにちは。
おしんラボです。

今回は私自身の動画制作プロジェクトに向き合う時のコツや思考ノウハウを言語化してみました。

「動画の本当の凄さ」この本質がわかれば動画制作や動画訴求は格段にレベルが上る


あなたはこの映画を見られただろうか?

そう、これは日本中を熱狂させた「鬼滅の刃」だ。
無限列車も本当に良かった。煉獄さんと母の生き様に、心震え目頭が熱くなった。見てない人はぜひ一度見てみて欲しい。

あなたは心震えるほどの物語と出会ったことがあるだろうか?

例えに、鬼滅の刃をだしたが、映画やコンテンツはなんでも良い。
あなたにも、きっと涙したり何かに挑戦を始めたり、心を動かされたことがある動画(物語)があると思う。

何が言いたいかというと、

動画は時に人を涙させ、その後の行動まで変えてしまうほどの力があるのだ。

特定の情報をピックアップして、発信することで人を洗脳することもできるほど危険な力を秘めている。

食事・医療・戦争・プロパガンダなど思想や行動を誘導したい時にも使われる。

マスメディアの持つ危険性にもつながっている。

感の良い人は、気づきいたかもしれないが、そう動画だけではなく言葉も同じ力がある。

動画は聴覚まで訴えかける。
視覚も合わせると、情報量と伝達力が圧倒的に違う力を秘めている。

あなたは、「動画の凄さ」をどれくらい理解できていると思いますか?

あなたが「動画に感じている可能性」が、あなたの手がけれる動画制作の限界と比例している。

ここを理解できた上で、次のヒントを合わせて理解できると、動画制作のレベルが格段にあがる。

あなたは、そのコンテンツによって作るべき「動画の訴求タイプ」があることに気づけているだろうか?

動画訴求タイプの1つ目は「情報を伝える便利なもの」だ。

・伝え忘れがない
・何度でも同じレベルで伝えれる
・その場に自分がいなくても伝えられる
・視覚情報や音情報も加えることができる
・etc

などなどの利点がある。

目的:情報を伝える
欲しい結果:認知・理解する

告知動画や解説動画なんかもこの部類

2つ目は「人を洗脳できるほど凄いもの」だ。

・その後の言動行動まで変わる
・自発性が生まれる
・etc

などが利点になる。

目的:心を揺さぶりたい(エモーション)
欲しい結果:行動を起こしてもらうこと

動画タイプによって、実はそのプロジェクトの超重要なターゲット像が浮かびあがる。

ズバリ、1つ目の動画タイプAの向いているターゲット像は

認知させるだけで動かせる「ヒト・コト・モノ」になる。

2つ目の動画タイプBの向いているターゲット像は

認知させるだけでは動かせない「ヒト・コト・モノ」になる。

浮かび上がったターゲット像によって作るべきコンテンツの方向性が決まる

つまり、手がけるプロジェクトのターゲット(ペルソナ)はどちらなのかが明確にできることで、作るべき動画内容や伝えるべき内容が、正確になり、成果に大きな影響を与えることができる。

ここが超重要な分岐点でもあり起点だと言える。

ここが理解できていると「注力すべき箇所」と「かける作業時間」も劇的に変わる。逆にわかっていないと、本来かけなくていい時間をかけて、中途半端なものをになり、生みの苦しみに何度でもハマり、貴重な時間を多く潰してしまうだろう。


はっきりいって、わたしの中で、ここの本質がわかってない時とわかっている時では、

クライアントさまへの提案や作る動画の成果クオリティ作業スピードに雲泥の差がある。

「本音を言えば、1日でも早く辿り着きたかった」

人生はあっと言う間だ、わたしに人徳やご縁があれば、もっと若くしてこの本質に導いてもらえて、現状はもっと大きく変わっていただろう。

それくらいわたしにとって、動画制作のプロジェクトに向き合う時の重要な指針になります。

この気づきが、あなたの成長のヒントにもなれば嬉しい。

Have a nice day!!
and Have Fun!!

おしんラボ

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